カーフィルム

カーフィルムの基本知識

製作中

フロントガラス

フロントガラス及びフロントサイドガラスは透過率70%以上のフィルムのみ施工できます。
簡易的な透過率測定器は巷にあふれていますが、2026年3月時点で直接測定法にて道路運送車両の保安基準での「可視光線透過率」を測定できる唯一の可視光線透過率測定器は「PT-500及びPT-50」だけとなっています。

当社でもPT-500の導入を検討しています。
導入した際にはお知らせいたします。それまでは簡易測定器の中でもより精度の高いといわれる測定器にて測定しますが、施工後に70%に近い数値になる場合はお断りする場合がございます。

フロントガラス等に地デジアンテナ、ドライブレコーダー等が取付されている場合は、剥がして施工します。その際はフィルムアンテナや両面テープは再利用できません。お客様のご自身で代替品をご準備ください。フィルム施工後の数日は施工時の水分が残っており、フィルムの糊が安定していませんので後日お客様が貼り付けをお願いします。

その他ガラスの注意事項

○フィルム施工時のホコリの混入について
商品の特性上、ホコリの混入を0にすることはほぼ不可能です。
また近年のフィルムは透過率を上げるために糊厚が薄い物が多くホコリが目立ちやすい場合があります。目立つホコリやごみの場合は再施工いたしますが多少のホコリなどはご了承ください。

○ガラスのキズについて
フィルム施工後はガラスに元々ついていたキズが目立つ場合があります。

○窓の縁の黒ドット部分に関して
この部分は物理的な凹凸があるため、綺麗に施工することはできません。ご了承ください。

○施工後の窓の開閉について
サイドガラスにフィルム施工をした際は、糊が安定するまで窓の開閉は極力控えてください。剥がれる原因となります。夏場で2~3日、冬場では一週間以上かかる場合もあります。

○施工後の熱線の利用について
施工する際、専用の洗剤を使うためガラスとフィルムの間に水分が若干残ります。時間が経てば完全に乾燥しますが、乾燥する前に熱線を使うと水分が沸騰し空気が入る恐れがありますので完全乾燥までは使用を控えください。

○内装パネルの取り外しについて
車両によっては内装パネルを取り外す必要がある車種があります。
大掛かりな脱着作業が想定される場合は別途料金を頂きます(要見積もり)。
高額車両や特殊車両の場合はお断りさせていただく場合があります。

○ガラス内側に何らかの加工をしている場合
ガラスの内側に曇り止め加工や撥水加工をしている場合、水分を弾くためフィルム施工の妨げになりますので、フィルム施工前は極力ご遠慮ください。

施工時間について

車種と施工枚数によって異なりますが日帰りでの作業が可能です。
フロントガラスに施工する場合は1泊2日で対応する場合があります。

張替をする場合

フィルムを張替する際はフィルム施工料金とは別にフィルム剥がし料金が必要になります。
元々のフィルムの種類や使用状況でフィルムの糊の残り方が変わりますので料金は変動しますが大まかに施工料金の10~50%前後となります。作業前に大まかなお見積りは可能です。

取り扱いしているフィルム

通常のご依頼ではIKCS社製のカーフィルムを使用します。
車種や状態によっては他のフィルムを使用する場合があります。

その他、お客様のご要望で他のフィルムを希望される場合は別途見積もりとなります。
なおカーフィルム持ち込みでの作業は受けておりません

主な取り扱いフィルム(在庫)
・IKCS シルフィード各種(FGR500、SC70**シリーズ)
・ブレインテック ゴーストシリーズ(一部)

価格について

フロントサイドガラス2面(透明断熱) 26000円から

フロントガラス(透明断熱) 40000円から

リヤ全面(断熱スモーク) 35000円から

車種によって異なりますのでお問い合わせください。
同時に施工する場合はセット割引があります。
その他、ゴーストシリーズ等の特殊フィルムは別途見積もりとなります。

問い合わせはこちらから

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