当社ではPT-500での透過率測定の運用を開始しました。

透過率測定器 PT-500とは
光明理化学工業が製造し、各代理店が販売しています。
日本の道路運送車両の保安基準(車検基準)やJIS規格に完全準拠しており、陸運局(軽自動車検査協会含む)や警察が取り締まり・検査で実際に使用しているものと同じ測定器です。
こちらの測定器は測定結果をレシートに印字することが可能なため測定結果を保存するには都合の良い機材となります。

PT-500の導入によって「ほぼ100%」の合法施工となりました
今回PT-500を導入したことで陸運局や警察の取り締まりで使用している測定器と同じものとなりますので、測定結果のブレが少なくなることでしっかりと透過率70%以上確保していることを確認できます。
ただし「ほぼ100%」という意味は、フィルムの経年劣化やガラスの経年劣化などにより透過率が下がってしまう場合があります。当社ではフィルム自体の経年劣化を含め透過率に余裕をもった施工をお勧めします。
当社では他の透過率測定器も所有しています
PT-500は高額なため導入を見送っているショップや整備工場等も多くみられます。

巷で多く使われているのは画像の下に写っているTM2000JPというモデル。
右上は使っている人をあまり見たことはないですがTM550というモデル。
共に透過率測定器なのですが国交省などで「これはOK。これはダメ。」といった明言はされていませんが。一部ディーラー等ではTM2000JPでの運用をしているとの話もあります。
現実問題としてPT-500と他の透過率測定器では測定値にばらつきがあり、TM2000JPなどは2%ほど測定値が上振れする傾向があります。陸運局や警察がPT-500を使用しているということであれば上振れ下振れなどによる車検不適合などのリスクを考えてPT-500で運用すれば問題なしとなります。
透過率測定のみのご依頼も受け付けいたします
今後はDIYなどで自分でフロントガラス等へフィルム施工したお車の透過率測定のみのご依頼も受け付けいたします。
詳しい料金設定は後日載せますのでしばらくお待ちください。

