BMW Activehybrid3にAR88グロウローズゴースト施工。

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今回は施工車両と色味の紹介。

Activehybrid3のガラスは透過率が高め。フィルムを張るなら当たりガラス。

今回施工したBMW3のフロント3面の透過率はPT500で数カ所測定で下記の通り。
フロントガラス 78~79%台
フロントサイドガラス 78%台

っと、フロントサイドガラスがかなり透過率が高め。

フロントガラスは合わせガラスなので、ガラスとガラスの間に入っている中間膜がある程度UVやIRをカットする機能を持っているので、機能性が全くないっということではない。

問題はサイドガラス。最近の日本車に採用されているUVカット・IRカットのグリーンガラスは大体73%くらい。それに比べると78%台っというのは透過率がかなり高い部類になる。おそらく機能性もないガラスの可能性が高い。

実際に乗ると横から入る日差しはかなり暑い。普段から断熱フィルムを張っている車に乗っている人ならすぐにわかるレベル。

ただしフィルムを施工することを前提にすると話は変わってきて、素の状態で78%もあれば大抵のフィルムが施工できます。そういった意味では当たりガラスという解釈もできます。

市場に流通している大抵の車は73%なのでフィルムやガラスの経年劣化まで考慮すると施工できるゴーストフィルムはごく一部となります。なんなら透明断熱フィルムも厳しいものが多いのが現実です。

ちなみにフロントサイドガラスはFUYAO製

FUYAO製BMWサイドガラス

AR88 グロウローズゴースト施工後はこんな感じ

色味としては角度によって青~紫~赤となります。発色はかなり強め。
車内からの色味は若干青みを感じます。

フロントガラス

フロントガラス

ガラスが寝ている車種だと青より赤の方が強く色がでます。
っというか角度によっては青がでません。

フロントサイド

フロントサイド

逆にガラスが立っている場合は青が強く出ます。
国産のグリーンガラスにとは違い透明色に近いガラスなので本来の色味がでてよい感じです。

施工後の透過率はフロントもフロントサイドも74%台

写真は助手席の測定値。

PT500
74.6%

AR88グロウローズゴーストは貼付すると3.5~4%ほど透過率が落ちるイメージです。
フィルム自体の劣化は下がっても2%ほどでしょうか。それでも72%を確保できるので保安基準適合となります。

AR88グロウローズゴーストの最大のメリットは遮蔽係数

このフィルムは遮蔽率がかなり高め。

有名なフィルムメーカーの標準的な透明断熱フィルムは0.89前後
プレミアムタイプの透明断熱フィルムで0.8前後

この遮蔽係数が小さくなれば小さくなるほど断熱効果が高くなります。
もちろん遮蔽係数が高いフィルムは透過率も低くなります。

グロウローズゴーストの場合はフィルム単体の透過率で87.5%。
この数値で遮蔽係数が0.78と優秀な数値がでています。

実際にはガラスとの相性で施工後の透過率は変わってきますが断熱フィルムとして考えても遮蔽係数が0.78と優秀なので選ぶ価値があります。

ちょっと人と違うことがしたい、良い断熱フィルムが欲しいという方にはおすすめです。

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